YURURAN日記

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脅しや怖がらせの言動はその人の「考え」が原因
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    飛行機内で後ろの客から「席を戻して」と言われたことに激高して乗客やCAとトラブルになった事件がありました。
    その際「倒産した会社が何を言っているんだ」など暴言を吐き、こぶしを振り上げたと記事にはありました。
    なぜ起きたのでしょうか?
    席を戻すという何でもないことが、暴力にまでなってしまうのでしょうか。
    相手を自分の思い通りにする「支配」が目的で暴力的な行為でそれを得ようとしたのか。
    客はえらいんだというような間違った考えや他の者に対する見下しがあり、相手の立場を尊重していなかったのか。

    その結果、家族を失う、友人を失う、仕事を失う、信用を失う、自由を失う・・・かもしれません。
    暴力で失うものはあっても何も得るものはないでしょう。

    ブログに元交際相手の名誉を傷つける内容や個人情報を書き込んだといして名誉棄損で逮捕された記事もありました。
    仕返しや嫌がらせのために暴力的な行為での解決を選ぶ・・・この行為に至る考えには何があるのでしょうか。

    DVをする人の考えのひとつに上記の考えと同じような考えがあります。
    DVをする人はパートナーに暴言を言い、脅す行為を繰り返ししたことでしょう。
    DV行為を他人に対して行えば、社会人として責任を取らされる行為であり逮捕される行為です。

     
    | 社会の暴力 | 16:59 | - | - | - | ↑PAGE TOP
    自己尊重感
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      自己尊重感は人間の生きていくさまざまな土台になっているようにおもいます。
      「愛」であったり「希望」であったり「喜び」「自信」「誇り」「強さ」「幸せ感」「自立心」「調和」「感動」
      「許し」「自己表現力」「脳の働き(活性化)」
      自分は大切な存在という実感の「自尊心」
      急に自己尊重感は高まるものではなく、人と接するなかで育まれていくものだと思います。
      親の影響は大きいと思いますが、それ以外の社会や学校地域からも影響を受けるものだと思います。

      人生の中で問題に直面したり、思うようにいかないことが起きたり、乗り越えなければならない困難にぶつかったり
      するかもわかりません。そこから、前を向いて歩んでいく最後のとりでのようなものが自己尊重感のように思います。
      自分が生きてていい、価値のある人間だそういう気持ちや考えになるからです。
      けれども、自己尊重感が乏しいがために、自虐的になったり、やけになったり、問題解決でないまちがった方法で現実から逃れようとしたり、病気になったりします。

      親の虐待やDV、学校での体罰、その他の社会からの間違ったメッセージを受け
      もし、自己尊重感をあまり感じられない若者がいるならば、
      大切なものを学びなすことをおすすめします。

       
      | 社会の暴力 | 11:30 | - | - | - | ↑PAGE TOP
      ブログ初め
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        皆さん明けましておめでとうございます。
        皆さんにとって ”One New Step”新たな一歩になりますように。

        何気なく過ごしているありふれた一日を
        ひとつひとつ思い出してみると
        多くのものと共に生きていることに気がつきます。

        たとえ心が揺らいでいると感じた時でも
        朝は光に照らされ夜がおとずれまた朝がおとずれます。
        明けない夜はありません。
        音楽や本の中に無数のことばやメッセージ、メロディがあり
        喜びや励ましがあります。
        そして、近くから遠くから気遣ってくれる人たちがいます。

        共にあるものはひとりひとり違うけれど
        その存在に気づき
        その中から自分の歩き方をつかんでいけば
        新しい風景が見えてくるでしょう。

        子どもの頃とは違って人との関係が徐々に深く
        かけがえのないものになっていくように
        時と共に身につけてきたものたちは
        ゆっくりと熟成し必ず素敵な香りを放つ。
        それが自分らしく輝く未来へとつながっていくでしょう。
         
        | DV | 10:58 | - | - | - | ↑PAGE TOP
        DVとアルコール
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          アルコールの健康被害に対する基本法(アルコール健康障害対策基本法)が昨年成立し今年6月に施行されました。
          この法律の推進のために多くの関係者が集った会に参加しました。アルコールの問題と他の問題(DV・DV以外の犯罪・アルコール依存症以外の病気・生活の再建上の問題など)とが重なっている場合があります。この法律の推進により、アルコール依存症についての正しい知識が広まることや他の問題と混同していることから個別の治療や教育・支援につながることへの希望を持ちたいと思います。また、家族への支援が充実されることを切に願います。

          アルコールの依存症と過度のアルコールがDVの暴力の原因ではないが、被害を大きくする要因の一つだと思います。
          また、飲酒しているときにひどい暴力があると飲酒が原因で相手は暴力をしていると感じてしまうことがあります。
          周りの人に誤った価値観を与えてしまう恐ろしい部分もアルコールは持っていると思います。
          また、加害をする本人が、酒に酔っていたから暴力をした、覚えていない・・などと暴力を軽く考えることにもつながりかねない問題だと思います。

          DVの原因はアルコールではなく、加害をする人の考えや価値観、思考にあります。
          DVの被害にあった人は、アルコールが入るといつもDVがあるので、とにかくお酒を飲まなければ・・・ということだけを望み
          それ以外の暴力について、軽く見てしまうことがあると危険なように思います。
          DVにつながる思考がない人は、アルコール依存症や過度のアルコールがあってもDVはしないでしょう。
          アルコール依存症は、脳の病気です。
          アルコール摂取をコントロールできないだけでなく、考え方のゆがみや認知の問題がこの病気にはあります。

          依存症だからといってDVを許さなくてもいいのです。
           
          | DV | 10:41 | - | - | - | ↑PAGE TOP
          加害者プログラムを実施するわけ
          0
            加害者プログラムは被害者支援のひとつとして実施しています。
            被害者には様々な支援が必要だと思います。被害者が選択する一つと考えています。
            加害者の思考・価値観を変えるのは難しいことです。
            けれども、DVを二度としない決意や約束を繰り返し考えることで
            加害者の間違った思考の気付きをうながし、加害者自らがDVになる価値観や考えを変えることにつながると希望を持って実施しています。
            DVがなくならない限り被害者もなくならないのですから。
            | - | 11:56 | - | - | - | ↑PAGE TOP
            過去の虐待や家庭でのDVがあったあなたへ
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              過去の影響が今の自分にあり、悩んでいる方へ
              過去はいつまでも自分をひぱっているわけではありません。
              影響はあったかもわかりませんが、それにつながれているわけではありません。
              自分で選んで自分の人生はすすんでいくものです。
              一歩踏み出す勇気を持ちましょう。
               
              | DV | 10:31 | - | - | - | ↑PAGE TOP
              DV被害にあわれている方へ、警察でDV被害の電話番号の登録を
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                DVは犯罪です。
                DVで体への暴力があったり、殺されるかもしれないと思うほどの恐怖を感じている場合、自分や子どもの安全と保護のために最寄りの警察署で電話番号の登録をおすすめします。
                もしもの場合に、警察に電話をしたらDVとして保護に駆けつけてくれます。
                 
                | DV | 14:03 | - | - | - | ↑PAGE TOP
                レジリエンスSAFER(性暴力被害者の支援のための)研修に参加して
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                  修復的司法~命~そして、アートセラピーまで盛りだくさんの2日間でした。
                  学ぶために参加したつもりが、心地よい感覚を体験し、仲間とのつながりを感じ、その時間を共有したことで自分自身のエンパワメントになったような気がします。
                  私からまたあらたに出会った人に伝わり支えあえれば素敵なことだなと思います。
                  また、修復的司法では、コミュニティーを形成する一員として人間の命をどうやって守っていくか、一人一人の生きていくことをどうやって支えあっていくのか、考えさせられました。
                  ご興味のある方は、お電話でもメールででもどうぞ。

                  フミハウス YURURAN
                  筺fax 059−223−6088
                  fumihouse.yururan@za.ztv.ne.jp


                   
                  | 支援者のための研修 | 10:45 | - | - | - | ↑PAGE TOP
                  国の犯罪被害者基本計画の意見・要望の募集〜DVや性被害も含まれます
                  0

                    内閣府が911日まで、「第2次犯罪被害者等基本計画」の

                    見直しに関する要望・意見を募集しています。

                     

                    ↓第2次犯罪被害者等基本計画はこちらです

                    http://www8.cao.go.jp/hanzai/kuwashiku/keikaku/keikaku.html

                     

                    ↓要望・意見の募集はこちらです

                    http://goo.gl/6lr34H

                     

                    「犯罪被害者等基本計画」とは、犯罪に遭った方やその遺族等の

                    ための、施策の総合的・計画的な推進を図るための、基本的な

                    計画です。犯罪の中には、もちろん性暴力も含まれます。

                     

                    犯罪に遭った方への施策づくりには、性暴力に遭った方等、

                    犯罪当事者の声が反映されることが、とても大切です。

                    ただ、今回の要望・意見の提出には、氏名・住所等の提出が

                    必要です。
                    (8/17しあわせなみだメールニュースより転載)

                    *************************************************
                    氏名を明かしたくない人や要望は出したいけれどどのように書いていいかわからない
                    こういうことを改善してほしい、などあればお寄せください。
                    YURURANで被害者からの意見や要望としてまとめて提出いたします。
                    ご意見をお待ちしています。取りまとめのため9月6日までにお願いします。

                    fumihouse.yururan@za.ztv.ne.jp
                    電話/ファックス 059−223−6088
                    被害者の方からご意見がなければ、YURURANの意見として送ります。

                     

                     

                    | DV | 14:15 | - | - | - | ↑PAGE TOP
                    デートDV
                    0
                      交際をしていて、何か相手の言動が暴力的でおかしいと感じ、相手に伝えた時に、相手はどのように反応するか
                      それが参考になるかもしれません。
                      「伝えたあなたを責めてきたり」「自分の行為を正当化したり」「あなたのためだ、またはあなたをおもっているからだなど・・違う理由を話し始めたら・・・」
                      要注意。

                      人を侮辱するような言葉、人権を無視するような言動、力(ことばやいろいろな方法)であなたの行動を支配し制限してくるような行為がその後繰り返されるようだったら、それはデートDVです。あなたに対する暴力です。

                      早めに暴力から離れることをおすすめします。
                      なぜなら、暴力により命の危険にさらされることがあるかもわからないからです。
                      また、暴力の影響は暴力を受ければ受けるほど深く残り、離れにくくなることがあるからです。
                      一人で困難な時はあなたを理解し支援してくれる信頼できる大人に話せることを話し助けを求めましょう。

                       
                      | DV | 12:53 | - | - | - | ↑PAGE TOP