YURURAN日記

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お酒を飲んでいるときにDV?
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     お酒を飲んでいるときにDVの加害者の態度がさらに悪くなると、被害にあった人はお酒の問題をどうにかしようとそちらに注意を向けがちです。そのため、飲んでいない時の虐待にはっきり気づけません。このようにして相手のアルコール依存症の問題がDV(虐待)という問題から目をそらさせる大きな要因になるのです。
     お酒は人の基本的な価値観を変えるものではありません。飲むとほかの人が見ればバカバカしくて当惑してしまうような態度をとるかもしれません。妙になれなれしく、馬鹿正直で、無頓着で、いい加減になることもあるでしょう。けれども、気晴らしに人を殴り倒したりするでしょうか。たぶんしないでしょう。コンビニで店員にセクハラをするでしょうか。ありえないでしょう。人の行動は酔っているときには少したがが緩んだとしても、人の芯にある基本的な信念や価値観は変わらないのです。お酒には人の心の中でくすぶっているおのを吐き出させる働きがあるのです。
     酔っていたから相手を傷つけたことの責任はないという主張は、加害者が持ち虐待性の表れです。

       DV・虐待加害者の実体を知る ランディ・バンクロフト著より
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