YURURAN日記

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DVの被害をなくすということはDV加害者がかわることからはじまる
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    デートDVに対する保護命令が同居しているデートDV被害者も対象になる2014年の法改正以降443件あったと最高裁の集計が新聞に掲載されていました。
    同居していないデートDVの被害者はその対象とならず、暴力の危険にさらされているうえ、苦しんでいたり、悩んでいたり、自分一人で何とかしようとしている若者がいること、保護され支援を受ける必要のある人たちがまだまだいることを伝えていく必要があると思います。


    DVのもとになる、力で支配する考えや暴力を容認(軽視)する考えに気づき変えられるよう
    DVの撲滅、DV防止、若者を被害者にも加害者にもしない取り組みがいっそうもとめられているように思います。

    DVをしている人へ・・
    支配か被支配かの関係しかしらない、体験がない、と支配するかしないかしか相手との関係を作れないことがあるかもしれない。それでも、自分のしている行為の責任は自分自身にあるのだからDVを肯定するものではない。DVは人権侵害であり、相手に様々な被害をあたえる。暴力で何も解決することはない。暴力がもたらす取り返しのつかない結果を知り暴力を選択しないことだ。
    支配のなかいに尊重は同時に成立しない。
    DVをしないということは、暴力をせず、支配することなく話しあうことで解決していくしかない。
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