YURURAN日記

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デートDVって?
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    .棔璽ぅ侫譽鵐匹らガールフレンドへの暴力は犯罪である。
    DVはその場限りの怒りとは別で、DVをする方は相手を継続的に支配している。色々なことで相手を脅かし相手を支配しよう
     とするのがDVである。DVは繰り返される暴力である。
    F鷽佑付き合う関係でどちらかがどちらかを支配する権利を持つことはあり得ない。
    DVをする方が、後悔し誤り、許しを乞うのは加害者が被害者を支配するためのひとつの方法である。DVをしている加害者が
     暴力をやめるのはまれで、何かしらの介入がない限り暴力はだんだんひどくなることが多い。
    ニ塾呂頻繁でなくともおどして相手を怖がらせ、支配していることに変わりはない。暴力をふるわれてから時間がいかに経
     とうが被害者はその恐ろしさが忘れられず、また起きるのではないかという恐怖に付きまとわれる。被害者は加害者の顔色を
     うかがいながら毎日を送ることが多い。
    Σ坦下圓呂い弔睨塾賄で残忍な行動をとるわけではない。特に、暴力をふるった後は、もう絶対にしないと誓って愛情深い態
     度をとる。
    DVを正当化するものは何もない。自分のガールフレンド、ボーイフレンドに暴力をしていい権利など誰にもない。DVは女性
     のとる態度や行動とは関係ない。DVはDVをする方が暴力を用いて相手を脅かしこわがらせつ、混乱させることで、相手に対
     して力を持ち続け、支配を維持しようとすることである。 
            
              デートDV防止プログラム実施者向けワークブック〜相手を尊重する関係をつくるために〜 山口のり子著
                                       より一部抜粋・引用

    DV加害者更生プログラムへ参加したデートDV加害者のことば
    「彼女が別れをつげていかなかったら、デートDVをしていることにも気づかなかったし、それがDVだともわからなかった。そのまま付き合い続けていたら、もっとひどいことをしていたかもしれないと思うと自分でも怖くなる。本当にひどいことをしたのだときづいた。」

     
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