YURURAN日記

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<< ブラック企業 | main | ストーカーされ警察に相談するもまた被害にあい命を奪われる >>
ストーカーをなくせ
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    ストーカー加害者を巡っては、警察庁が来年度から警察から警告を受けた加害者に精神科医の診察を受けるよう促す取り組みを始める。被害の防止策として、刑事司法上の手続きだけでは十分とはいえないと判断したためで、治療の効果を検証したいとしている。当面は警視庁管内でのみ実施する方針で、2014年度予算案に加害者数十人分の治療に向けた研究費用として約1100万円を計上した。

     警察庁によると、警告した加害者に対し、被害者の了解を取ったうえで定期的なカウンセリングの受診などを促す。実際に受診するかは加害者の自由で、費用を警察庁が負担する仕組み。

     実際の診察には福井裕輝医師らがあたるとみられ、まずは東京都内に限った実施となる見通し。

     

    という記事が毎日新聞のきょうの朝刊の1面に載りました。

    警告をしなかった加害者はどうなるのか?警告なしの加害者は野放し状態?

    被害にあっている人こそ専門家のケアを受ける必要がある場合が多くその治療費こそ社会が負担すべきだと思います。

    加害者の医療費を警察が負担すると言うことは、DVやストーカーが病気だといっているようなもので、「何かする」ことには何か変わるかもと期待したいが、暴力行為について病気ではない。加害者は病気のモンスターではないことを警察は知るべきだと思います。

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