YURURAN日記

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体罰について「性と柔」から
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    柔道の問題を単に「お家騒動」ではなく日本のスポーツ・教育現場におい蹴る問題でありその改革に一石。
    男たちの「ムラ社会」に挑む、知的考察の著書。「性と柔」樋口紀子著

    http://no-border.asia/archives/16292

    体罰を状況によっては仕方ないと、容認している教師、子どもが体罰を受けてもそれなりのことをしたから仕方ないと思っている親、自分は体罰に耐えて今の自分があるから体罰を容認するすべての人に読んでほしい一冊です。

    教育現場で「みせしめ」という形の指導が今もされています。現場の教師からは「信頼関係があるからそのことの何が悪い」
    という言葉が返ってきます。生徒に恥ずかしい思いをさせ、行為をやめさせようとすることが教育でしょうか。
    特に集団の中で一人に集中して「みせしめ」をされた生徒の気持ちは考えたことがあるのでしょうか?
    そのことは、周りの生徒が、その生徒を問題のある生徒として厄介がったり、さらに孤立させたり、いじめたりする誘因となっていることに気づいているのでしょうか。そうは思いません。教師自身のために「みせしめ」はされているように思います。教師がいじめのもとを作っていることに気づいき、「みせしめ」はやめなければならないと思います。
    生徒はそいういやり方を教師などから学び、いじめや自分たちが厄介に思っている人や気に食わない人を傷つけたりする行為をしているのではないでしょうか。
    「柔は剛を制する」
     
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