YURURAN日記

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<< お母さんの涙のわけ | main | 柔道界のその後を社会に変わってマスコミも追及してほしい >>
暴力を甘く見る社会から人権を尊重する社会への変換を求められている
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    大津のいじめによる自死、大阪の桜ノ宮高校の部活動の指導内での体罰による自死、柔道界の指導者による体罰・パワーハラスメントの事件・・・何を社会へ伝えているのか、考える必要があると思います。

    昨日、体罰を行った柔道の指導者の記者会見がありましたが、「自分は(体罰をするという)そのつもりではなかった」「頑張ってほしいとの思いから」「プレッシャーから・・」など自分の行為には理由があったようなことを言っていました。
    これはおかしいと思います。
    思いや愛や信頼関係があれば、暴力は許されるという、暴力容認という間違った価値観のが指導者自身にあるように思います。

    信頼関係が希薄だったから、告訴などという形ででてきた問題だと思っているようで、根底から間違っているように思います。

    社会全体で力(体罰・いじめ・暴力・セクハラなど)による支配をなくしていかなくてはならない問題です。
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