YURURAN日記

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お酒を飲んでいるときにDV?
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     お酒を飲んでいるときにDVの加害者の態度がさらに悪くなると、被害にあった人はお酒の問題をどうにかしようとそちらに注意を向けがちです。そのため、飲んでいない時の虐待にはっきり気づけません。このようにして相手のアルコール依存症の問題がDV(虐待)という問題から目をそらさせる大きな要因になるのです。
     お酒は人の基本的な価値観を変えるものではありません。飲むとほかの人が見ればバカバカしくて当惑してしまうような態度をとるかもしれません。妙になれなれしく、馬鹿正直で、無頓着で、いい加減になることもあるでしょう。けれども、気晴らしに人を殴り倒したりするでしょうか。たぶんしないでしょう。コンビニで店員にセクハラをするでしょうか。ありえないでしょう。人の行動は酔っているときには少したがが緩んだとしても、人の芯にある基本的な信念や価値観は変わらないのです。お酒には人の心の中でくすぶっているおのを吐き出させる働きがあるのです。
     酔っていたから相手を傷つけたことの責任はないという主張は、加害者が持ち虐待性の表れです。

       DV・虐待加害者の実体を知る ランディ・バンクロフト著より
    | DV | 15:52 | - | - | - | ↑PAGE TOP
    DVの被害をなくすということはDV加害者がかわることからはじまる
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      デートDVに対する保護命令が同居しているデートDV被害者も対象になる2014年の法改正以降443件あったと最高裁の集計が新聞に掲載されていました。
      同居していないデートDVの被害者はその対象とならず、暴力の危険にさらされているうえ、苦しんでいたり、悩んでいたり、自分一人で何とかしようとしている若者がいること、保護され支援を受ける必要のある人たちがまだまだいることを伝えていく必要があると思います。


      DVのもとになる、力で支配する考えや暴力を容認(軽視)する考えに気づき変えられるよう
      DVの撲滅、DV防止、若者を被害者にも加害者にもしない取り組みがいっそうもとめられているように思います。

      DVをしている人へ・・
      支配か被支配かの関係しかしらない、体験がない、と支配するかしないかしか相手との関係を作れないことがあるかもしれない。それでも、自分のしている行為の責任は自分自身にあるのだからDVを肯定するものではない。DVは人権侵害であり、相手に様々な被害をあたえる。暴力で何も解決することはない。暴力がもたらす取り返しのつかない結果を知り暴力を選択しないことだ。
      支配のなかいに尊重は同時に成立しない。
      DVをしないということは、暴力をせず、支配することなく話しあうことで解決していくしかない。
      | DV | 10:26 | - | - | - | ↑PAGE TOP
      また、DVで女性が加害者に殺されました
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        とても悔しいです。亡くなられた女性は悔しくて悲しくて辛かった・・・と言葉で言い尽くせないほどの気持ちだったのではないかと想像します。暴力で人の命を奪う、暴力で物事を解決しようとする、暴力で人の尊厳を奪う、暴力で人をコントロールする、どれも人にしてはいけないまちがった行為だと思います。
         
        | DV | 16:24 | - | - | - | ↑PAGE TOP
        デートDVって?
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          .棔璽ぅ侫譽鵐匹らガールフレンドへの暴力は犯罪である。
          DVはその場限りの怒りとは別で、DVをする方は相手を継続的に支配している。色々なことで相手を脅かし相手を支配しよう
           とするのがDVである。DVは繰り返される暴力である。
          F鷽佑付き合う関係でどちらかがどちらかを支配する権利を持つことはあり得ない。
          DVをする方が、後悔し誤り、許しを乞うのは加害者が被害者を支配するためのひとつの方法である。DVをしている加害者が
           暴力をやめるのはまれで、何かしらの介入がない限り暴力はだんだんひどくなることが多い。
          ニ塾呂頻繁でなくともおどして相手を怖がらせ、支配していることに変わりはない。暴力をふるわれてから時間がいかに経
           とうが被害者はその恐ろしさが忘れられず、また起きるのではないかという恐怖に付きまとわれる。被害者は加害者の顔色を
           うかがいながら毎日を送ることが多い。
          Σ坦下圓呂い弔睨塾賄で残忍な行動をとるわけではない。特に、暴力をふるった後は、もう絶対にしないと誓って愛情深い態
           度をとる。
          DVを正当化するものは何もない。自分のガールフレンド、ボーイフレンドに暴力をしていい権利など誰にもない。DVは女性
           のとる態度や行動とは関係ない。DVはDVをする方が暴力を用いて相手を脅かしこわがらせつ、混乱させることで、相手に対
           して力を持ち続け、支配を維持しようとすることである。 
                  
                    デートDV防止プログラム実施者向けワークブック〜相手を尊重する関係をつくるために〜 山口のり子著
                                             より一部抜粋・引用

          DV加害者更生プログラムへ参加したデートDV加害者のことば
          「彼女が別れをつげていかなかったら、デートDVをしていることにも気づかなかったし、それがDVだともわからなかった。そのまま付き合い続けていたら、もっとひどいことをしていたかもしれないと思うと自分でも怖くなる。本当にひどいことをしたのだときづいた。」

           
          | DV | 17:33 | - | - | - | ↑PAGE TOP
          ブログ初め
          0
            皆さん明けましておめでとうございます。
            皆さんにとって ”One New Step”新たな一歩になりますように。

            何気なく過ごしているありふれた一日を
            ひとつひとつ思い出してみると
            多くのものと共に生きていることに気がつきます。

            たとえ心が揺らいでいると感じた時でも
            朝は光に照らされ夜がおとずれまた朝がおとずれます。
            明けない夜はありません。
            音楽や本の中に無数のことばやメッセージ、メロディがあり
            喜びや励ましがあります。
            そして、近くから遠くから気遣ってくれる人たちがいます。

            共にあるものはひとりひとり違うけれど
            その存在に気づき
            その中から自分の歩き方をつかんでいけば
            新しい風景が見えてくるでしょう。

            子どもの頃とは違って人との関係が徐々に深く
            かけがえのないものになっていくように
            時と共に身につけてきたものたちは
            ゆっくりと熟成し必ず素敵な香りを放つ。
            それが自分らしく輝く未来へとつながっていくでしょう。
             
            | DV | 10:58 | - | - | - | ↑PAGE TOP
            DVとアルコール
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              アルコールの健康被害に対する基本法(アルコール健康障害対策基本法)が昨年成立し今年6月に施行されました。
              この法律の推進のために多くの関係者が集った会に参加しました。アルコールの問題と他の問題(DV・DV以外の犯罪・アルコール依存症以外の病気・生活の再建上の問題など)とが重なっている場合があります。この法律の推進により、アルコール依存症についての正しい知識が広まることや他の問題と混同していることから個別の治療や教育・支援につながることへの希望を持ちたいと思います。また、家族への支援が充実されることを切に願います。

              アルコールの依存症と過度のアルコールがDVの暴力の原因ではないが、被害を大きくする要因の一つだと思います。
              また、飲酒しているときにひどい暴力があると飲酒が原因で相手は暴力をしていると感じてしまうことがあります。
              周りの人に誤った価値観を与えてしまう恐ろしい部分もアルコールは持っていると思います。
              また、加害をする本人が、酒に酔っていたから暴力をした、覚えていない・・などと暴力を軽く考えることにもつながりかねない問題だと思います。

              DVの原因はアルコールではなく、加害をする人の考えや価値観、思考にあります。
              DVの被害にあった人は、アルコールが入るといつもDVがあるので、とにかくお酒を飲まなければ・・・ということだけを望み
              それ以外の暴力について、軽く見てしまうことがあると危険なように思います。
              DVにつながる思考がない人は、アルコール依存症や過度のアルコールがあってもDVはしないでしょう。
              アルコール依存症は、脳の病気です。
              アルコール摂取をコントロールできないだけでなく、考え方のゆがみや認知の問題がこの病気にはあります。

              依存症だからといってDVを許さなくてもいいのです。
               
              | DV | 10:41 | - | - | - | ↑PAGE TOP
              過去の虐待や家庭でのDVがあったあなたへ
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                過去の影響が今の自分にあり、悩んでいる方へ
                過去はいつまでも自分をひぱっているわけではありません。
                影響はあったかもわかりませんが、それにつながれているわけではありません。
                自分で選んで自分の人生はすすんでいくものです。
                一歩踏み出す勇気を持ちましょう。
                 
                | DV | 10:31 | - | - | - | ↑PAGE TOP
                DV被害にあわれている方へ、警察でDV被害の電話番号の登録を
                0
                  DVは犯罪です。
                  DVで体への暴力があったり、殺されるかもしれないと思うほどの恐怖を感じている場合、自分や子どもの安全と保護のために最寄りの警察署で電話番号の登録をおすすめします。
                  もしもの場合に、警察に電話をしたらDVとして保護に駆けつけてくれます。
                   
                  | DV | 14:03 | - | - | - | ↑PAGE TOP
                  国の犯罪被害者基本計画の意見・要望の募集〜DVや性被害も含まれます
                  0

                    内閣府が911日まで、「第2次犯罪被害者等基本計画」の

                    見直しに関する要望・意見を募集しています。

                     

                    ↓第2次犯罪被害者等基本計画はこちらです

                    http://www8.cao.go.jp/hanzai/kuwashiku/keikaku/keikaku.html

                     

                    ↓要望・意見の募集はこちらです

                    http://goo.gl/6lr34H

                     

                    「犯罪被害者等基本計画」とは、犯罪に遭った方やその遺族等の

                    ための、施策の総合的・計画的な推進を図るための、基本的な

                    計画です。犯罪の中には、もちろん性暴力も含まれます。

                     

                    犯罪に遭った方への施策づくりには、性暴力に遭った方等、

                    犯罪当事者の声が反映されることが、とても大切です。

                    ただ、今回の要望・意見の提出には、氏名・住所等の提出が

                    必要です。
                    (8/17しあわせなみだメールニュースより転載)

                    *************************************************
                    氏名を明かしたくない人や要望は出したいけれどどのように書いていいかわからない
                    こういうことを改善してほしい、などあればお寄せください。
                    YURURANで被害者からの意見や要望としてまとめて提出いたします。
                    ご意見をお待ちしています。取りまとめのため9月6日までにお願いします。

                    fumihouse.yururan@za.ztv.ne.jp
                    電話/ファックス 059−223−6088
                    被害者の方からご意見がなければ、YURURANの意見として送ります。

                     

                     

                    | DV | 14:15 | - | - | - | ↑PAGE TOP
                    デートDV
                    0
                      交際をしていて、何か相手の言動が暴力的でおかしいと感じ、相手に伝えた時に、相手はどのように反応するか
                      それが参考になるかもしれません。
                      「伝えたあなたを責めてきたり」「自分の行為を正当化したり」「あなたのためだ、またはあなたをおもっているからだなど・・違う理由を話し始めたら・・・」
                      要注意。

                      人を侮辱するような言葉、人権を無視するような言動、力(ことばやいろいろな方法)であなたの行動を支配し制限してくるような行為がその後繰り返されるようだったら、それはデートDVです。あなたに対する暴力です。

                      早めに暴力から離れることをおすすめします。
                      なぜなら、暴力により命の危険にさらされることがあるかもわからないからです。
                      また、暴力の影響は暴力を受ければ受けるほど深く残り、離れにくくなることがあるからです。
                      一人で困難な時はあなたを理解し支援してくれる信頼できる大人に話せることを話し助けを求めましょう。

                       
                      | DV | 12:53 | - | - | - | ↑PAGE TOP