YURURAN日記

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最近驚いた経験
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    とても久しぶりに投稿します。

    力と支配やDVについて知れば知るほど、社会に力と支配があふれていることに気づきます。
    DVや虐待その他暴力をなくすには、​​社会が変わっていく必要があると思います。
    ​けれども、最近は力と支配が強まっているように感じることが何度かありました。
    一つは、横断歩道を渡ろうとしたときに、後ろからきた自転車に乗っている年配の方から、ぶつかるじゃないか、どこ見とんのや​と言われ、何のことを言っているのかわからずいたら、過ぎ去りざまに振り返り私をにらみつけて暴言を吐いて去っていったので、私に対して言ったのだということがわかり驚きました。
    もう一つは、車で歩道を超えて駐車場に入る時に、歩行者を待って停車していたら、後ろの車からクラクションを鳴らされ
    すごい勢いで去っていった車に驚いたことです。
    やっている行為に見合わない反応に社会の人々に対する感じ方がすさんできているようで、悲しさと怖さを感じました。
    似たような経験をしたことはありませんか?

    個性が尊重される時代だからこそ、相手への共感がセットだと思います。
    自己中心性とは全く逆にあると思います。​

    ​​
    | 社会の暴力 | 10:31 | - | - | - | ↑PAGE TOP
    脅しや怖がらせの言動はその人の「考え」が原因
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      飛行機内で後ろの客から「席を戻して」と言われたことに激高して乗客やCAとトラブルになった事件がありました。
      その際「倒産した会社が何を言っているんだ」など暴言を吐き、こぶしを振り上げたと記事にはありました。
      なぜ起きたのでしょうか?
      席を戻すという何でもないことが、暴力にまでなってしまうのでしょうか。
      相手を自分の思い通りにする「支配」が目的で暴力的な行為でそれを得ようとしたのか。
      客はえらいんだというような間違った考えや他の者に対する見下しがあり、相手の立場を尊重していなかったのか。

      その結果、家族を失う、友人を失う、仕事を失う、信用を失う、自由を失う・・・かもしれません。
      暴力で失うものはあっても何も得るものはないでしょう。

      ブログに元交際相手の名誉を傷つける内容や個人情報を書き込んだといして名誉棄損で逮捕された記事もありました。
      仕返しや嫌がらせのために暴力的な行為での解決を選ぶ・・・この行為に至る考えには何があるのでしょうか。

      DVをする人の考えのひとつに上記の考えと同じような考えがあります。
      DVをする人はパートナーに暴言を言い、脅す行為を繰り返ししたことでしょう。
      DV行為を他人に対して行えば、社会人として責任を取らされる行為であり逮捕される行為です。

       
      | 社会の暴力 | 16:59 | - | - | - | ↑PAGE TOP
      自己尊重感
      0
        自己尊重感は人間の生きていくさまざまな土台になっているようにおもいます。
        「愛」であったり「希望」であったり「喜び」「自信」「誇り」「強さ」「幸せ感」「自立心」「調和」「感動」
        「許し」「自己表現力」「脳の働き(活性化)」
        自分は大切な存在という実感の「自尊心」
        急に自己尊重感は高まるものではなく、人と接するなかで育まれていくものだと思います。
        親の影響は大きいと思いますが、それ以外の社会や学校地域からも影響を受けるものだと思います。

        人生の中で問題に直面したり、思うようにいかないことが起きたり、乗り越えなければならない困難にぶつかったり
        するかもわかりません。そこから、前を向いて歩んでいく最後のとりでのようなものが自己尊重感のように思います。
        自分が生きてていい、価値のある人間だそういう気持ちや考えになるからです。
        けれども、自己尊重感が乏しいがために、自虐的になったり、やけになったり、問題解決でないまちがった方法で現実から逃れようとしたり、病気になったりします。

        親の虐待やDV、学校での体罰、その他の社会からの間違ったメッセージを受け
        もし、自己尊重感をあまり感じられない若者がいるならば、
        大切なものを学びなすことをおすすめします。

         
        | 社会の暴力 | 11:30 | - | - | - | ↑PAGE TOP
        都議会議員の女性蔑視発言
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          女性への人権感覚が欠如している。
          冷笑はすなわちその考えと同じでは?。
          その議員への謝罪で済む問題ではない。
          女性に対する差別発言。
          女性の人権を軽く見る、これが日本の現状。
          議会で起きこるということは、社会の中であふれているということになる。
           
          | 社会の暴力 | 10:15 | - | - | - | ↑PAGE TOP
          便利さとともにある危うさを知って使おう
          0
            スマートフォンの普及で性犯罪被害者が急増。
            保護者も知ってほしい。

            http://mainichi.jp/select/news/20140520k0000m040059000c.html



             
            | 社会の暴力 | 11:34 | - | - | - | ↑PAGE TOP
            三重朝日町の昨年の女子中学生殺害事件
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              昨年三重県朝日町で女子中学生が殺害された事件の犯人の当時高校生だった少年は、犯行の目的を
              当初言っていた「金銭目的」ではなく「わいせつ目的だった」ことを少年審判でわかった。
              当初から、その殺害された女子中学生がお金をいくら持っているかなどわからないし、金銭を奪っているから殺害する必要がなかったはずと思っていた。やっと目的が一部明らかにされたように思う。
              逆送致され、裁判になれば裁判員制度による裁判となる見込みです。
              被害者に対する心からの謝罪と少年が自分のした行為についてすべてを明らかにして認めることが更生への道であると思う。
               
              | 社会の暴力 | 16:22 | - | - | - | ↑PAGE TOP
              被害者支援をして
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                三重朝日町で昨夏女子中学生が惨殺される事件の容疑者が逮捕された。
                その容疑者が男子高校生とききショックを受けました。
                犯罪の被害者は、何も悪くないにもかかわらず理不尽な暴力・犯罪により傷を負ったり殺害されたりします。
                現在の世の中は加害者に罪を償い責任を負うことを求める社会であると思います。
                ただ、一方で被害者に対する偏見が社会にあります。理不尽な思いをさせられた被害者に対し偏見を持つのは間違っていると思います。
                被害者や被害者の家族はさらに傷つけられることは絶対にあってはならないことだと思います。
                DVやデートDVも犯罪です。
                その被害者に責任があるかのような周りの人のことばに、被害者が傷つけられていることがあります。
                暴力行為におよんだ加害者に責任があります。
                間違った偏見を皆さん一人一人からなくしていきましょう。
                 
                | 社会の暴力 | 16:36 | - | - | - | ↑PAGE TOP
                ストーカーされ警察に相談するもまた被害にあい命を奪われる
                0

                  ストーカーの被害にあっていた人が加害者に殺される事件がたて続けに起きていて

                  心が痛みます。悲しいです。

                  警察は何のためにあるのでしょうか。

                  自分一人の力で身を守ることができないから、警察に相談しているわけであるのに

                  それでも、自分で身を守れと警察はいうのか・・なにも加害者にしないまま

                  (罰金や警告で反省したり変わることがないのは逗子の事件でも明白)社会に出すと言うことは

                  犯罪する人を野放しにしていることで、危険極まりない社会だ。

                  ましてや被害者にとって、怖くて仕方ない。

                   

                   

                   

                  | 社会の暴力 | 13:50 | - | - | - | ↑PAGE TOP
                  ストーカーをなくせ
                  0

                    ストーカー加害者を巡っては、警察庁が来年度から警察から警告を受けた加害者に精神科医の診察を受けるよう促す取り組みを始める。被害の防止策として、刑事司法上の手続きだけでは十分とはいえないと判断したためで、治療の効果を検証したいとしている。当面は警視庁管内でのみ実施する方針で、2014年度予算案に加害者数十人分の治療に向けた研究費用として約1100万円を計上した。

                     警察庁によると、警告した加害者に対し、被害者の了解を取ったうえで定期的なカウンセリングの受診などを促す。実際に受診するかは加害者の自由で、費用を警察庁が負担する仕組み。

                     実際の診察には福井裕輝医師らがあたるとみられ、まずは東京都内に限った実施となる見通し。

                     

                    という記事が毎日新聞のきょうの朝刊の1面に載りました。

                    警告をしなかった加害者はどうなるのか?警告なしの加害者は野放し状態?

                    被害にあっている人こそ専門家のケアを受ける必要がある場合が多くその治療費こそ社会が負担すべきだと思います。

                    加害者の医療費を警察が負担すると言うことは、DVやストーカーが病気だといっているようなもので、「何かする」ことには何か変わるかもと期待したいが、暴力行為について病気ではない。加害者は病気のモンスターではないことを警察は知るべきだと思います。

                    | 社会の暴力 | 15:45 | - | - | - | ↑PAGE TOP
                    ブラック企業
                    0

                      ブラック企業・・・といってもなじみのない言葉かもわかりませんが、広義には入社を勧められない過酷な労働搾取企業をさします。

                      労働法やその他の法律に抵触し、またはその可能性があるグレーゾーンな条件での労働を、意図的・恣意的に従業員に強いたり、従業員の健康面を無視した極端な長時間労働(サービス残業)を従業員に強いたりする、もしくは「パワーハラスメント」という心理的、暴力的強制を常套手段としながら本来の業務とは無関係な部分で非合理的負担を与える労働を従業員に強いる体質を持つ企業や法人のことを指します。

                       

                       

                      子どもがブラック企業の被害を受けていることに気付かずにブラック企業に勤務し続けるように説得してしまう親、診断にきた若者に被害にあうのはそれを選んだ自分の責任であると思わせてしまう医者、ブラック企業にどんどん学生を就職させている学校など具体的に取り上げ、著者の今野晴貴は新刊「ブラック企業ビジネス」でブラック企業ビジネスの実態を暴いています。

                       

                      (2013年にブラック企業対策弁護団が結成されています。)

                       

                      知らなければ、それにはまってしまう危険性のある事例が社会にあります。

                      自分を守るために、思考して、正しさを見抜く力をつけたいものです。

                      | 社会の暴力 | 10:35 | - | - | - | ↑PAGE TOP